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見えない学びのプロセスに​
光をあてる

ラーニングプロセスデザインとは

人と組織が成長し続けるための「学びの流れ=プロセス」に光を当て、
その構造を捉え、育み、循環させていくためのアプローチです。
私たちは「学び」を、研修や制度といった一時的・限定的なものではなく、

日々の業務や対話、挑戦や気づき、関係性のなかで起こる“プロセス”そのものと捉えています。
そのプロセスには、目に見えるものだけでなく、感情の揺れや問い、関係性の変化といった
「見えにくい成長の兆し」も含まれています。
だからこそ、私たちはそれを丁寧に観察し、意味づけ、
人と組織の未来につながる「成長のしくみ」としてデザインすることを目指しています。

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​LPDが大切にする3つの視点

01

成長の

​解像度を上げる

学びのプロセスに含まれる感情や問い、関係性などの“目に見えにくい要素”を可視化します。

02

学びを起こす

関係性を育む

人と人との関わり合いの中に、自然と学びが生まれる仕組みをつくります。

03

組織文化根づく

​循環をデザインする

一過性の施策ではなく、「学び続ける組織」への土壌づくりを支援します。

​私たちの願い

私たちは、ラーニングプロセスデザインを通じて、
人が変化に向き合い、自らの力で学び、周囲と影響し合いながら成長していく文化を、
社会全体に広げていきたいと願っています。

この変化の時代に、変わり続けることができる個人と組織を増やすために――
LPDというアプローチを、より多くの実践者と共に深め、社会に根づかせていきます。

PHILOSOPHY

​代表挨拶

このたび、「一般社団法人ラーニングプロセスデザイン協会」を設立いたしました。 本法人は、組織内における人財育成の発展及びそれに適した学習環境の実現を目指し、組織内におけるラーニングプロセスデザインの調査、研究、開発を行うことにより、組織の持続的成長及び社会・経済の発展に寄与することを目的としています。
私はこれまで、サンライトヒューマンTDMC株式会社の代表として、企業や教育機関を対象に人財育成の実践支援に携わってまいりました。現場で向き合ってきた多くの課題、そこから生まれた知見や学びを、より広く社会へ還元していくために、この一般社団法人の立ち上げを決意いたしました。私たちが提唱する2つのデザイン手法――「BID(Business-Instructional Design)」と「WPL(Workplace Learning)デザイン」――は、ビジネスの成果に直結する人財育成の仕組みを、オーダーメイドで構築・支援する枠組みです。これらは、より効果的・効率的・魅力的な研修を実現する「研修軸」と、自律的な学習を促す「職場学習軸」の両面からのアプローチを統合することで、持続的に成長する人と組織を支える実践的な方法論です。
本協会では、こうした知見や手法を広く社会に開き、事例研究、情報収集および発信、新しい手法の開発、認定資格の認定事業といった活動を通じて、大人の学びと人財育成の可能性を広げてまいります。
営利・非営利の垣根を越え、企業・教育機関・行政・個人など多様なステークホルダーの皆さまと連携しながら、 「学びが仕事を変え、仕事が学びを育て、人が育ち続ける社会」の実現に向けて力を尽くしてまいります。
今後とも、変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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代表理事 森田 晃子

​協会概要

名称

一般社団法人ラーニングプロセスデザイン協会
Learning Process Design Association (LPDA)

事業内容

  • 人財育成及び学習環境に関する情報収集及び発信

  • 人財育成及び学習環境に関する新しい手法の開発

  • 人財育成及び学習環境に関する事例研究

  • 人財育成及び学習環境に関する認定資格の認定

設立年月日

2025年4月2日

所在地

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町1-16-1 いちご神田錦町ビル10階

役員体制

代表理事 森田 晃子
監  事 片野 俊行

​事業内容

01

​情報発信

人財育成や学習環境づくりに関する最新情報を幅広く収集し、その知識や知見を体系化して、様々なチャネルを通じて発信します。

02

​新手法の開発

最新の学習理論やテクノロジーを活用し、組織の実態に合わせた実践的かつ効果的な人財育成や学習環境づくりの手法を開発します。

03

事例研究

様々な組織における人財育成や学習環境づくりの事例を分析し、その成功要因や課題を明らかにすることで、先進的なケーススタディからの示唆を提供します。

04

講座認定

人財育成や学習環境づくりに関する専門的知識やスキルを明確化し、その普及と質の向上を図るため、独自の認定資格の認定を行います。

​組織図

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アドバイザリーボードメンバー

(かとう やすひさ)

加藤 泰久

東京通信大学 情報マネジメント学部 教授

博士(学術)(2013年3月 熊本大学)
教育学修士(2001年6月 スタンフォード大学)
工学修士(1990年3月 京都大学)
工学士(1988年3月 京都大学)

京都大学大学院工学研究科修士課程修了、スタンフォード大学大学院教育学研究科修士課程修了、熊本大学大学院教授システム学専攻博士後期課程修了。博士(学術)。1990年日本電信電話株式会社情報通信研究所入社。音声処理・教育・検索システム等の研究開発に従事。NTTラーニングシステムズにおいてスマホ・タブレットを対象とした教育サービスManavinoのシステム開発・運用を担当した後、UX/サービスデザインの研究開発、産学連携の推進業務を担当。2018年4月より情報マネジメント学部教授(現在に至る)。
研究分野は、ICTによる学習支援・学生支援・情報環境デザイン・学習環境デザイン。

活動の詳細はリサーチマップをご覧ください。

都竹 茂樹

(つづく しげき)

大阪大学 スチューデント・ライフサイクルサポートセンター・教学DX部  教授

博士(医学)(名古屋大学)
修士(公衆衛生学 Master of Public Health)(ハーバード大学大学院)
修士(教授システム学)(熊本大学)

高知医科大学医学部卒業。名古屋大学大学院にて博士(医学)、ハーバード大学公衆衛生大学院にて公衆衛生学修士(MPH)、熊本大学大学院教授システム学専攻にて修士(教授システム学)を修了。国立長寿医療研究センター、ハワイ骨粗鬆症財団、ホノルルハートプログラム等での疫学研究・実践を経て、企業や地域における行動変容支援プログラムの設計・実装に従事。熊本大学教授を経て、現在は大阪大学教授、同大学健康スポーツ科学教育研究環教授、熊本大学客員教授、Exercise is Medicine Japan理事等を務める。
研究分野は、教育工学的手法を用いた健康・Well-beingと学習デザインの統合、組織の人財育成および行動変容の設計。

活動の詳細はリサーチマップをご覧ください。

(たかはし あきこ)

高橋 暁子

千葉工業大学 情報変革科学部 認知情報科学科 教授

博士(学術)(2012年3月 熊本大学)
修士(教授システム学)(2009年3月 熊本大学)

岩手県立大学ソフトウェア情報学部卒業。熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻博士前期課程修了、修士(教授システム学)。同大学院博士後期課程修了、博士(学術)。熊本大学大学院自然科学研究科附属減災型社会システム実践研究教育センター研究員、徳島大学総合教育センターICT活用教育部門特任准教授を経て、現在は千葉工業大学情報変革科学部認知情報科学科教授。オンライン教育を中心とした教育設計の実践的研究に従事している。
研究分野は、教育工学・インストラクショナルデザイン。

活動の詳細はリサーチマップをご覧ください。

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